DIARY

ビギナーが惨めな思いをしていることを忘れない

サーフィンのビギナー時代は、惨めな思いをします。

1度や2度ではありません。私は毎回だったような。

ローカルサーファーに怒られます。

波を譲ってもらえません。

ピークから乗ったのに、ローカルサーファーが前乗りします。

これは誰もが通る道です。しかし、自分がそうならなければそれでよしとしたいです。

とある心理学者によると、人は、権力というものを持つと墜落するそうです。

自分はこんなにすごい立場の人間なんだから10分遅刻しても許される、自分はとても重要な行動をしているので自動車のスピード違反はそれほど悪いことではない、などが例です。

ローカルサーファーはピークにおいて権力者です。自分は前乗りしても良いと思うのは心理学的に自然の流れということです。

自分はサーフショップのオーナーだから、前乗りしても良いと思ってしまうのです。

ビギナーサーファーも、いつかは自分も、ローカルサーファーの一員になりピークを陣取ります。

どうかその時に、一瞬だけでも、ビギナーサーファー、ビジターサーファーの気持ちを察していただけたらと思います。

ビギナーサーファーとビジターサーファーが、近くで惨めな思いをしていないか、感じることができるサーファーになりたいです。

たまにそういうことを感じてくれるサーフショップのオーナーっています。ぜひこういう方が働いているサーフショップへ行ってください。(サーフショップへ行こう

権力を手にしてもなお、弱い人の気持ちの分かる人って、かっこいいです。

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