DIARY

$250のサーフボード

最近は、オーストラリアにも中国産のサーフボードが見られます。

新品で250ドルで売っているのを見ました。ということは仕入れはいくらでしょうか。

中国でサーフボードを作って、送料かけて運んで、仕入れて、利益を乗せて、$250です。驚きました。

しかし、これから目を逸らしてはいけません。

安いボードが、お客様を満足させることができないとは、サーフィン業界で働く人の思い込みです。

そこには需要があり、250ドルという価格に満足、ハッピーサーフィンをしている人がたくさんいるということです。

その250ドルの中国産のボードが5ドルで売られていても、私はそのボードでサーフィンしたくはありません。

しかし、まずサーフィンをしてみる、とりあえずボードが欲しいという人は、とても安いサーフボード250ドルを喜んで払います。

方や5ドルでも買わないと言っている人もいれば250ドル出すという人もいます。

それを知らなければいけません。

250ドルの激安サーフボードが欲しい!という人のためにサーフボードを作っている人は、素晴らしい仕事をしていると思います。

高いサーフボードを作っている人は、安いサーフボードに文句を言ってないで、技術革新したら良いと思うのです。高いボードにはそれなりの物があれば良いのです。

ある人にとってはゴミでもある人にとったら宝物です。

価値と価格が合ったときに、買えば良いと思います。

高いものを売るならば、それに見合った価値を付ければ良いのです。

反対に買い手は、高いことに文句を言わないで、高いと思ったものは、ただ買わなければ良いだけです。

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