DIARY

さぁ、サーフボードを作ってみないか

私が就職活動をした頃、すでに能力給の給与制度を採用する企業が増えていました。

そして、能力給をある程度取り入れた、とあるメーカーに就職しました。

長くは働いていませんし、営業職でしたので、それほど頻繁に工場に出入りはしませんでしたが、モノづくりの現場を実際に見ることができ思ったことは、MADE IN JAPANがMADE IN JAPANである所以は現場にあるという再認識です。

年功序列が見直されている風潮がありますが、実は現場では、中途採用のやり手より、生え抜きの職人が一枚も二枚もうわてでした。

これが日本の高度成長期を支えた日本のモノづくりなのかもしれません。

今回の大震災により、日本の経済下降が懸念されていますが、今こそモノづくりJAPANの力を見せるときではないのかと思って止みません。

サーフィン業界は大きくない産業ですが、私たちもJAPAN復興の力になれることがあるのではと思います。

他国、特に人件費の安いアジアに製造を回される傾向にありますサーフボードやウェットスーツ、その他サーフグッズ、自分たちの手で作ることをもう一度考え直す良い機会ではないかと思います。

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