DIARY

キャンペーンについて

先月末のキャンペーン、たくさんのご利用誠にありがとうございました。

いつもは、感謝の気持ちはリピーター様に対して気持ちの面で、取り組んでおりましたが、それではお客様に届かないこともあるのではと思い、色々考えた結果、今回は感謝の気持ちを価格で還元してみようと、セールをした次第です。

蓋を開けてみますと、メールの嵐でした。

次から次へとお問い合わせ、オーダーが入りました。

そのため、パソコンに貼りつきましたが、それでもやはり対応が遅れてしまいました。

キャンペーンを終えて、すごく反省しました。

リピーター様から例えばサイズについてご相談があったとします。

いつもでしたら、似たような体型、似たようなレベルの今までお客様の感想を全て目を通します。少なければメーカー側にあるフィードバックを漁ります。

これらは頭に入っていることが多いですが、もう一度やることで、新しいことが生まれることもあります。毎回違った側面から見ることができます。

その次にお客様の中ではほぼ答えが出ている段階で、今一度他の選択肢も抑えてその可能性を捨てる決断をしてもらいます。これはかなり大事です。もしかしたらこうすればよかったかもと乗ってから気づいたとき、この決断があったことで全てが明白になり、次につながります。これをしないと、なんかしっくり来ないんだよなぁということが毎回毎回続きます。

最後はシェイパーと落し込む時間です。これも省こうと思えば省けます。

これらはほんの一例ですが、様々な細かなツメは時間の余裕がないとできません。時間に余裕があれば、あっここも調べておこう、と思いつくものです。あっもしかしたらこのお客様はこういう乗り手の可能性もあるな、と調べることができます。

キャンペーン中は怒涛のメールラッシュで、ツメが行き届かないことがありました。

サーフボード相談は、十分な時間が必要と再認識しました。

安さで多売する考え方は私には合わないということがよく分かりました。価格を安くすることもお客様に感謝の気持ちを表せると思いますが、私は別のやり方でお客様のサーフボードに貢献したいと思います。

世の中に高いものも安いものもないということでした。

 

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