ケリーのチューブ, サーフィンマニューバー

レールを噛ます|ケリースレーターのチューブ【1】

ケリースレーターが特別大きなチューブに入るときに気をつけている点をご紹介します。

ケリーのワイメアでドロップするときの話ですが、台風や低気圧など、サイズが上がれば我々でも十分考えておいていいことだと思いました。

今日は1つ目、レールを噛ます、です。

ビッグウェーブでのテイクオフ後の失敗は、ノーズが刺さるか、リップを頭から食らうかのどちらかです。

チューブをメイクするためには、多少はレイト気味にテイクオフする必要があります。

レイト気味のテイクオフなのに、下に行っては、テイクオフ後に失敗します。

ケリーは、テイクオフのその瞬間に、ボードのアウトライン全てを使う意識でレールを噛ますよう心がけているとのことです。

次回、ケリースレーターのチューブ【2】は前に乗る、です。

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