サーフィンはチューブに尽きる, サーフィンマニューバー

チューブの練習方法【2】

BODY SURFINGでチューブをメイクする

チューブの練習方法【2】は、ボディボードやボディサーフィンでチューブをメイクする、です。

これらの方法でチューブの練習をする大きな利点は、安全だということです。

サーフボードとの接触がない分、怪我が少ないです。

もう一つは、テイクオフしなくていいということです。

波さえつかめれば、立たなくていい分、チューブの中に集中できます。

オーストラリアでは、ボディボードが遊び道具だという子供達が多くいます。

そしてみんなチューブを狙って、楽しんでいます。

テイクオフが簡単で安全なので、どんどん覚えていきます。

サーフボードに変えてからも、チューブの感覚を知っているので、テイクオフができればすぐに覚えます。

そうやって、育っていますので、WCTサーファーの4割近くをオーストラリア人で占めるという結果がついてきます。

人口は2000万人です。すごいですね。

我々も見習って、特にほれた波など、少し危険な波のときなどは、ボディボードやボディサーフィンで練習するといいかもしれませんね。

ボディサーフィンに限っては、泳ぎが必須なので、気をつけて練習してください。

次回は、チューブの練習方法【3】です。

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