サーフィンはチューブに尽きる, サーフィンマニューバー

チューブは巻かれます

サーフィンの前には入念にストレッチを

チューブの練習は、とことん巻かれます。

どこまで攻められるかを突き詰めているからです。

ですので、まずはビーチで練習しましょう。

今日は、巻かれ方についてです。

  1. ボードの前には落ちない
  2. 顔や頭を守ろう
  3. 上がるときは上に手を伸ばそう
  4. ストレッチを十分してから海に入ろう

これらは普段のサーフィンでも気をつけていることだと思いますが、今一度、安全にサーフィンするために確認してみてください。

1、ボードの前には落ちないでください。ボードが後ろから飛んできます。これが一番危険です。ワイプアウトするときは、なるべくボードを前に投げて自分は後ろに倒れるのが安全です。

2、巻かれるときは、顔や頭を手や腕で覆うようにします。一番大事なところを守ってください。私は、巻いてる波で巻かれて、フィンで頬を切ったことがあります。9針縫いました。頭はさらに危険で、水の中で気を失ったらアウトです。しっかり守りましょう。

3、水の中でグルングルン巻かれた後に、水面に上がろうとするときは、ボードがあるかもしれないので、上に手を伸ばすようにします。苦しくて勢いをつけて上がってくると、ボードに頭をぶつけます。

4、巻かれると、手や足があっちこっちに引っ張られたりします。ストレッチは怪我の最大の予防になります。

以上です。

自分の技量と波のサイズやブレイクの仕方をよく考慮して、サーフィンしてくださいね。

『無理は禁物』と、『あの波への挑戦』、この二つの間で自分の心が揺れ動き、それでも、両者とも捨てない気持ちが大事だと思います。

次回は、いらないサーフボードを用意しようです。

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