ニュージーランドサーフトリップ, ニュージーランド旅行記

いい波とロングドライブといい波

今日は、マニュベイかインディケーターで世界2番目のレフトブレイクを狙うため、5時前に起きた。が、眠い。朝ごはんのパンとコーヒーを済ませて、強暖房の車を走らせた。

マニュベイに着くと、昨日とは違ってセットでは十分ライド可能。その奥のポイント、インディケーターをチェックしに行った。しかし、僕たちは、インディケーターへの行きかたを見つけることができなかった。どうしても崖になってしまう。それ以上奥に行くと、山に入ってしまう。遠目から見るインディケーターは、きれいなレフトが割れていて、とても歯がゆかった。次に来る理由ができたと、マニュベイでサーフィンすることにした。

7時入水。評判どおりのブレイクで、胸くらいできれいにブレイクする。数人のローカルも気さくで、みんな挨拶してくれる。波をつかむと、声もかけてくれる。これは、特別マニュベイのローカルだけではなく、ニュージーランドのサーファーのほとんどがこういう人達だと、旅の最後まで感じたことだった。

最高のサーフィンができて、大満足でバックパッカーに戻った。第二朝ごはんのバナナとオレンジとりんごを食べて、少し休んだ。もうビタミン不足なのは明白だったので、これからの第二朝ごはんはこれでいこうと決めた。

10時のチェックアウトの時間と同時に、宿を出た。

次の目的地はニュープリマスだ。3時間ほどで着くだろうと思っていたが、4時間半くらいかかった。このドライブはこたえた。

途中、イチゴ農家さんのところで直売のスムージーとイチゴを買った。おいしくて生き返った感じだった。

あとは、天気が良かったことと、景色がきれいだったことが救いだった。これぞハイジ、という感じの景色がずっと続いていた。

ようやく、ニュープリマスに着いたときには、おなかがペコペコで疲れきっていた。ミートパイとフライドチキンを買って食べた。そして、今日の宿探しだ。今日から三日間宿はその場で決めることにしていた。波しだいで、フットワークを軽くしておくためだった。

事前に目星を付けていたところに、導かれるように着いて、しかも空きがあるということで、部屋を見せてもらった。6畳くらいの小屋にベッドと小さな机と椅子があり、トイレとシャワーキッチンは共有で、$72は悪くない。プライベート空間という建物で僕たちの城と決め、呼んだ。

そして、波乗りだ。一息ついたら、すぐに出かけた。本日第2ラウンド目は、フィッツロイ(fitzroy)。コンスタントに波があり、人気のビーチブレイクという情報をグーグルからもらっていた。行ってみると、びっくりした。面がクリーンで、三角に割れていた。サイズは胸くらい。女性からキッズまで、ローカルサーファーでにぎわっていた。ここでも、僕らは笑顔で迎えられた。

水温は、ラグランよりも冷たく、慣れるまで手足が痛い。でも、いい波に乗れて、これも大満足だった。

この波なら、ここに滞在するべきだと判断した僕らは、早速城の延長をカウンターの女性に告げた。二泊ニュープリマスにした。

フィッツロイの帰りに、明日の朝食を買った後、街の中のケバブ屋さんで、チキンケバブ、マイルドチリ&ガーリックヨーグルトソースを食べた。ゴールドコーストで食べるケバブよりおいしかった。

我らの城に戻り、コーンフレークを食べた。なにぶん、外食はもう嫌だった。でも、街中に日本食があったので、明日はそこへ行ってみようと決めていた。

シャワーを浴びると、ベッドに倒れた。

続き、観光へ予定変更へ

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