サーフィン哲学, サーフィン哲学その他

色々な波に乗る

いつも同じポイントに直行する方もいますし、色々なポイントの波チェックをしてから、どこで入るかを決める方もいます。

面白いのは、人によって、入りたい波が違うということです。

前者の場合は、好きなポイントがあって、そこにいつでも行くというのは、他のポイントよりもそこのポイントが好きということです。

後者の場合は、いくつかのポイントを見た中で一番入りたいポイントに入りますが、その選択で、人によって違いが出ます。行動を共にし、同じようにポイントチェックをしたにもかかわらず、入りたいというポイントが人によって変わるということがよくあります。友達とサーフィンに出かけ、波チェックをし、入りたいポイントが違うということです。

得意不得意、好き嫌いがありますが、是非色々なポイントでサーフィンしてください。

自分が好きなポイントではないところ、自分には候補に上がらなかったポイントをときには選んでください。

サーフィンの幅が広がります。

例えば、大げさで分かりやすいところですと、ポイントブレイクのリーフと、ビーチブレイクです。

ポイントブレイクは、ライトかレフト、定期的にきれいに割れてくれることが多く、じっくりマニューバーの練習ができます。

ビーチブレイクは、早い波から遅い波、巻く波からタルい波、それぞれのブレイクがいつどう起こるか分からず、ライディングごとに適応能力を身につけることができます。

ポイントブレイクが好きな方、どうかビーチブレイクで変化に富んだサーフィンを練習してください。世界のトッププロも皆、ビーチでサーフィンを覚えました。

ビーチブレイクが好きな方、どうかポイントブレイクで体重のかけかた、基本のターンの練習をしてください。余裕を持って波を見てください。

大げさに、ポイントブレイクとビーチブレイクとを比べましたが、ポイント毎に小さな違いはたくさんあります。

色々な波に乗って、サーフィンの腕を総合的に上げていってください。

まずは、自分が嫌いなサーフポイントを大好きなサーファーがいるという認識からかもしれません。

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