サーフィン哲学, サーフィン哲学その他

サーフボードは何でもありです【2】

依然にサーフボードは何でもありです、という記事を書かせていただきました。

昨日のマーガレットリバーでのWQS DRUG AWARE PROで、ダンロスが7’0″のセミガンのようなボードに乗り、ケリーが 5’8″? 5’9″?くらいのクワッドに乗っていました。

ほとんど同じ条件、同じ波で、世界のトッププロが選んだサーフボードが、これほどまで違うものかと、とても興味深く見ました。

その他の選手から見ますと、二人ともおかしいはずです。(ちなみに二人ともラウンドアップしました。)

しかし、これがサーフボード選びの楽しいところでもあります。

人によって最高のサーフボードは違うということです。

トッププロが同じ波で使用するボードでさえも違うのですから、我々素人が選ぶサーフボード、色々なコンディションで選ぶサーフボードは色々あって当然です。

何でもありです。

ちなみに昨日、ケリーにインタビューアーが、明日は10ftの波になるけど、何使う?という質問に、

ケリーが『5’8″だよ』って答えてました。

笑いながらでしたが、本当かな。楽しみです。

大会web site

チェックしてみてください。

マーもラウンドアップしてます。

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