サーフィン哲学, サーフィン哲学その他

サーフィン歴5年でアップスは幸せだ

成功と失敗の落差の大きさに、人は幸せを感じます。

サーフィン始めて3年でプロになった人は、アップスの喜びは分からないし、スナップが決まった瞬間の喜びも少ないです。

できることが当たり前だからです。

失敗や伸び悩みは大きい方がいいです。

落差が大きれば大きいほど、成功したときの喜びが大きいものです。

恥ずかしながら、サーフィン歴5年の頃、当時の私は、テイクオフした瞬間に伸びきった体を後ろへ倒したり、乗れてもアップスできるかできないかの状況でした。

年間200ラウンドしてたのに。。年間200ラウンドの5年間です!とは恥ずかしくて人には言えませんでした。

ただ、それでよかったです。

フェイスをマニューバーを入れて走れるようになったときの喜びは、とてつもなく大きくて、結局、サーフィンのこと考えながらの仕事しか仕事じゃないというところまできてしまいました。

これは間違いなく、落差の幸せだと思います。

できないからできたときの喜びが大きいのだと思います。

ましてやサーフィンはある日突然うまくなりますし。

できないことは、苦しいことではありません。

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