サーフィン哲学, サーフィン哲学その他

時間のプレッシャーがサーフィンを楽しくする

サーフィンのコンテストに出る方は時間を気にしてサーフィンをすることがあると思いますが、一般的にはあまり時間の概念はありません。

しかし、ひとたび時間をサーフィンに取り入れると、一気にそのプレッシャーがサーフィンを楽しくさせます。

具体的には、浜に書いた枠からスタートし、10分で3本乗って、浜に書いた枠に戻ってくる、というようなルールです。

普段のフリーサーフィンとは全く違うことになります。絶対違うことになります。やってみてください。

サッカーの試合で、レッドカードで退場者が出たときに、10人になったチームがいきなり動きがよくなるのと一緒かもしれません。(違うかな)

サーフィンで時間を設定するといきなり動きがよくなります。

とにかく乗れても乗れなくても10分以内に枠の中に帰って来なければなりません。

沖まで全力ですし、沖に出てからもずっと波探し、真剣にポジショニングを探します。

これがサーフィンの上達に繋がります。

中級者や上級者の方は、マニューバーの数もルールに加えてください。

3本波に乗って、合計4発のマニューバーを入れる、などです。

1本目に1発マニューバーをしたとします。2本目アップスで走っただけでマニューバー無しです。さて追い込まれました。時間も無いので残り最後の1本で3発のマニューバーをしなければなりません。こうなりましたら沖のビッグセットを待つしかありません。時間との勝負です。ここで波が来たら、ケリースレーター並みの引きです。来なければ、負けです。来なかった場合は、1本しかマニューバーを入れていませんので、格下の選手に負けているかもしれません。

というように、シミュレーションしながら、短時間で密度の濃いサーフィンをしてみてください。

ゆったりフリーサーフィンも楽しいですが、うまくなるための練習に『時間』のプレッシャーもときには入れてみてください。

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