サーフィン哲学, サーフィン哲学その他

サーフィンを時折ネガティブに考えてしまう人へ

ハッピーサーフィンなどうたっている私も実は、サーフィンに対してネガティブに考えることがよくあります。

特に乗れなかった頃はそうでした。

ローカルサーファーに怒られ、隅で練習し、小さなボードに乗り、テイクオフもままならず、なかなかうまくならないでいた頃、『サーフィンっていったい何が楽しいんだ』とネガティブに考えることがありました。

だからこそ、本当のハッピーを見つけられたのだと思います。

それを皆様に知っていただきたい、そう思ってハッピーサーフィンをうたっています。どうかご協力お願いいたします。

ときどきサーフィンに対してネガティブになってしまう人へ、あなたのハッピーをご紹介していただけたら幸いです。

ハッピーサーフィン投稿フォーム

本題なのですが、ネガティブになるということは、そもそも本気の証拠なのだと思います。

何も真剣味がなくて、だらだらやっていることに、いちいちへこんだりしません。

真剣ではないことは、どうでもいいことだからです。

真剣だからへこみます。

目標が遠ければ遠いほど、今の自分とのギャップにへこみます。

うまいサーファーを見て、あんなふうにバッチーンと当て込めるサーファーになりたいと思っていても、自分がまだテイクオフもままならなかったら、相当へこみます。

その目標に対して、本気であればあるほど、へこみます。

それでいいと思うのです。

それだけ大きな夢を持っていて、それだけ本気でサーフィンをしているということだと思うのです。

サーフィンを時折ネガティブに考えてしまう人、あなたはそれだけ本気のサーファーだということです。

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