サーフィン哲学, サーフィン哲学その他

具体的な悩みがマジックボードにつながる

サーフボードに求めることをなるべく、具体的にしてみますと、マジックボードにつながりやすいです。

身長は◯◯cmで、体重は〇〇Kg、どのようなボードが自分に合っているのだろうか。

というのと、

テイクオフの瞬間ボードが下に落ちて行くのが遅いような気がする、落ちた後はレールが入るととても早いのでアップスはいい感じなんだけど、ボトムターンにマニューバーを変更しようとしたその瞬間、レールが入りづらく縦へのアプローチができないような。そしてうまくリップに当たったときだけ板が返る。リップに当たらないときは失速して終わり。返ったあと、また下に落ちて行くのが遅い気がする。だから、ボードがもっとスッと下に落ちていきやすいボードで、縦へ狙えるボードが欲しいなぁ。

では全然違います。

ぜひ、後者のような疑問や悩みを具体的に持って、次のサーフボードを想像してみてくださいね。

サーフボードの改善点がバシッと決まりやすいです。

楽しみがもっともっと膨らみそうです。

(※自分の身長・体重では一般的にはどのようなサイズのサーフボードに乗るのかという疑問はもちろんいいことです。知っておくべきです。)

some posts that may be related

2 Comments

speak up

Add your comment below, or trackback from your own site.

Subscribe to these comments.

Be nice. Keep it clean. Stay on topic. No spam.

You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*Required Fields

Comments links could be nofollow free.

css.php