サーフィン上達3つの過程, サーフィン哲学

サーフィン上達3つの過程【2】達成の目安

サーフィン上達3つの過程【2】を飛ばすことは、サーフィンの上達が止まります。こちらのブログの主題です。

長いボードを手に入れてこの【2】の練習を始めました。というメールをいただいております。

そこで、この自分でスピードをつけるという練習で、達成できたという目安はどこにあるのでしょうか。というご質問がありましたので、ご紹介いたします。

一番簡単な見極めは、タルい波のときの、失速具合です。

こちらを練習されている方は中級者ですので、一般的なタルい波のとき、テイクオフした後、横方向のブレイクから離れていく方向へ走るのではなく、下方向に向かうということを知っています。

その後です。

ボトムターンをし、トップへ上がっていったときに失速した場合は、まだ自分で加速できていません。

ボトムターンをし、トップまでにスピードが加速したら達成です。

こちらは、タルい波という場合です。

張った波でボトムターンをすれば、波の力を借りて加速することは簡単かもしれません。

しかし、タルい波ですと、どうしても失速しやすいです。

プロサーファーは、タルい波でもドライブつけて加速し、トップへ向かい、その後カットバックしてきます。カットバックしている最中にスピードがロスしないのは、最初のボトムでのドライブによる加速のおかげです。

自分で加速できていないと判断できるのは、トップへ向かったときに失速し、カットバックに行きたくても行けない、という状況です。そこでライディングが終わる状況です。

タルい波でも、ボトムからトップへ加速しながら上がり、その後、カットバックできるようになりましたら、サーフボードを体型に合ったものに変え、バシバシ、マニューバーの練習をしてください。

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