サーフィン上達3つの過程, サーフィン哲学, サーフィン哲学その他

上達3つの過程【3】のサーフボード

サーフィン上達3つの過程【3】の方のサーフボードについてです。

サーフィン上達3つの過程【2】のスピードを自分でつけるを習得し、スナップ、カットバック、フローター、などの一般的なマニューバーを完成させた方は、それらの精度を高めるためにどのようなサーフボードを使うのでしょうか。

セオリーは、身長より2インチ長くです。

世界のトッププロ達が使用する主なサイズも、身長より2インチ長くです。そして、強めのロッカー、体重ギリギリの浮力の厚みというのが標準と言えると思います。

タジも5’9″の身長で5’11″のサーフボードです。ミックも5’10″の身長で6’0″のサーフボードです。サーフボードの選択はまだまだこれが主流です。WCTに参戦しているサーファーのほとんどがこのようなサイズのボードに乗っています。

これが、大きなマニューバー、バーティカルなマニューバーを描くのに適しています。

しかし、ケリースレーターの影響で、サーフボード選択に動きが見られています。急速にです。

身長と同じ長さか、1/2″短くするというサイズです。

ケリースレーターは5’9″の身長で、現在5’9″を愛用しています。

まだまだトッププロで使用する人は少ないですが、アマチュアでは一気にこのサイズで乗る上級者が増えました。

そして、かなりの好感触ということで、ますますこの流れが強くなっていることを感じます。

目安です。

  • 長さは身長と同じくらいか、1/2″短く
  • 幅は少し出す
  • 厚みは変えない
  • ロッカーを少しだけ寝かす、あくまで少しだけ
  • ノーズエリアを少しだけ幅を出す

マニューバーを覚えた方、ぜひ試してみてください。また違ったフィーリングでサーフィンができるかもしれません。

私は、未だ、上級者は身長より2インチ長くというセオリーに賛同している一人ですが、食わず嫌いはよくありません。

身長より1/2″短い上記のようなボードをオーダーしてみました。乗ってみないことには賛成も反対もできません。

楽しみ♪

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