サーフィン哲学, サーフィン哲学その他

軸はパフォーマンスボード

サーフボードを一本しか持たない場合は、オールラウンドボードかハイパフォーマンスボードにします。

http://www.nezutaro.com/surfboards-style/index.html

こちらのページの右側のボードがいいです。

最近はタルい波、小さい波、大きい波、色々乗る機会がありました。

普段は波によってボードを変えています。それが一番に決まっています。これは間違いありません。

しかし、制約を設けてみました。一本しか使わないという制約です。

それを繰り返してみますと、一本しかサーフボードを持たないならば、オールラウンドボードかパフォーマンスボードという結論になりました。

小波用のボテッとしたボードを使用し、大きい波や腰でも張った波に入ると、とてもつまらないです。せっかくのマニューバーが描けるチャンスなのに、ルースに動いてしまいます。ストレスフルです。

しかし、パフォーマンスボードで小さい波はつまらなくありません。小波用ボードの方が調子良いのは決まってますが、パフォーマンスボードで小波は十分サーフィンできるのです。しかも大きなターンを小波でもやろうとするので、とても練習になります。そして、これを繰り返してみますと、小波時に小波用ボードを出すことをためらうようになりました。

考え方は偏っていることは承知してますが、私は一本しかサーフボードを持たないならば、パフォーマンスボードと思います。

今流行りの、『テイクオフが早くて良く動くボード』をオールラウンドに使用することが、上達の妨げになっているかもしれません。

パフォーマンスボードでも十分テイクオフは早くできますし、自ずと良く動かす練習をするものです。

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