サーフィン哲学, サーフィン哲学その他

誰も100%は分からない

サーフボードについて、100%分かろうとするから、難しくなります。

トッププロサーファーは、いくつでもサーフボードをメーカーから提供されますが、いつまで経っても、これだっ!というのを探し続けています。

たまに出るマジックボードのコピーボードを作ってもらっても、それは同じくマジックボードにはなりません。

興味なかったシェイプを乗ってみて、マジックボードを発見する人もいます。

とあるシェイパーは、シェイプについてとても詳しいですが、

『とりあえず乗ってみろ、調子良かったらいいし、調子悪かったらだめ、ただそれだけだ』

といつも言っています。

100%を求める人は、なかなかいいボードに出会えていない印象を受けます。

良く分からないけど、これが好きだ。

という感覚は、サーフボードというカテゴリー内では、かなり重要だと思います。

なぜこのボードが絶好調か、完全に分からなくてもいい、となると気持ちが随分と楽になります。

とりあえず試してみる、乗ってみるのが一番です。

悩んでいるうちはいいボードには出会えないのかなと思います。

だからサーフボードのオーダーは楽しくてやめられません。

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