サーフィン哲学, サーフィン哲学その他

サーフィンは淡々とやろう【2】

イメージはデーンレイノルズです。(サーフィンは淡々とやろう

彼は勝ち負けでサーフィンをしてないように見えます。

生で彼のコンペティションの戦い方を見ると、本当にワクワクします。

コンペティションのセオリー、一発目に大きなすごいターンをしたら、2発目以降少しセーブして、また最後のターンでビッグスコアを狙いにいきます。

とりあえず、GOODの6〜7点取って、ラウンドアップを目指します。

しかし彼は違います。

とてつもないビッグターンを一発目に決めて、2発目に360°を持ってきたりします。

そして転びます。

おぉ、かっこいい!!と思います。

デーンレイノルズの中で勝ち負けはないと思うのです。

このブレイクなら360°が一番楽しい!と大会でもやっちゃうのです。

こういうサーフィンをしている人は凹みません。サーフィンを淡々とやっています。楽しくて仕方ないんだろうなと思います。

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