サーフィン哲学, 基本に戻る

ソフトボードの練習方法・上|基本に戻る【5】

ソフトボードで基本を覚えるために意識することを3つ紹介していきます。

今日は1つ目、『レールを入れる』です。

7’0″ほどあるソフトボードやファンボードですと、テイクオフはとても早いです。

スッとこぐと走り出します。

そのため、レールを入れる練習に集中できます。

テイクオフして下にまっすぐ岸に向かって垂直に滑っていくのが、ビギナーの方のテイクオフの練習です。

レールを入れる練習は、テイクオフしたら斜め下に向かいます。レールを入れます。

レールが入るとスーッとスピードが出ます。

何もしなくて構いません。ただ、レールが入った状態で、いけるところまで走っていきます。

レールが入った状態を足で感じることと、どうしたらスピードを維持できるか、どうすると失速するのかを知るのが目的です。

ただ、乗るだけです。アクションは要りません。というよりアクション入れようとすると動かないので転びます。

私は、ソフトボードを何回か乗ってみて、それまではレールを入れてフェイスを抜ける感覚が無かったなと感じました。ちょこちょこ板を動かしていたなと、反省しました。

トッププロサーファーで、ちょこちょこボードを動かしている人はいません。

スーッとスピードをつけます。

その感覚を一番覚えやすいのが、ソフトボードかなと考えています。

次回は、ソフトボードの練習方法・中、基本に戻る【6】です。

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