サーフィン哲学, 基本に戻る

ソフトボードの練習方法・下|基本に戻る【8】

ソフトボードの練習方法、3つ目は、『スープに乗る』です。

ソフトボードは浮力がとてもあり、浮かせてくれます。

おかげで、スープになった後でもライディングは続き、岸まで走っていくことができます。

ソフトボードの練習方法・中のボードを縦に向けるお話で、書かせていただいたように、波が割れたら下に向かいます。その後、スープに乗って、岸まで行くというのが3つ目となります。

スープになってすぐにやめないでください。いつまでも行けるところまで乗っていきます。

好都合なことに、ソフトボードのフィンは少しぐらい引きずっても折れません。

フィンを引きずるくらいインサイドまで乗れたら成功とします。

スープに乗っても岸まで続かず、すぐに終わってしまう場合は、体重がボードに伝わっていません。

しっかり膝を曲げ、加重します。

立つ位置も注意です。

ノーズが上がっていたら進みません。加重が後ろすぎます。

目線は岸、むしろもっと遠く、家などあれば好都合です。目線を高くしてみてください。

サーフボードに正しく加重することと、目線を高く遠く、を学ぶことができます。

以上、ソフトボードの練習時に気をつけることの3つ(・下)でした。

最後は、まとめ|基本に戻る【9】です。

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