FLOW, サーフィン哲学

チャカチャカが引き起こす失速について|FLOW【3】

なぜチャカチャカしてはいけないのか。

タジバロウのように、すぐボトム、すぐトップ、いつの間にかもう次のボトムターンを終えて次のスナップをしているのを想像して、ついつい自分も波の上で慌ただしくしてしまいます。

しかし、タジは最強のFLOWを身につけたからできることであって、FLOWを知らないサーファーが同じ動きをしようとすると失速しているだけとなります。

まずは慌てないでスムーズなサーフィンを覚えるのが先です。

技術的なことはまた機会のあるときに♪(2年以内にサーフレッスン開講予定です。)

次回のメルマガでは書きますよ!技術的な話します。

スノーボードをする方は分かりやすいかもしれませんが、いきなり体重かけて曲がろうとするのは無理です。

ノーズからテールへ向けて徐々にとてもゆっくりレールを入れていくイメージを持ちなさい、とスノーボードのインストラクターに言われたことがあります。

それができるようになってからは、クイックなターンができるようになったのを覚えています。

サーフィンのターンも全く同じで、いきなり加重してもレールがひっかかって進みません。

これがチャカチャカです。いきなり加重をかけて、レールがひっかかり、また別の方向に加重してまたレールをひっかけるの繰り返しをしていますので、失速します。

海に入っている上級者サーファーは、皆、FLOWを身につけたからクイックなターンができています。

そのクイックを真似するのではなく、先にFLOWを身につけてみてください。

次回FLOW【4】は、プロサーファーのリハビリはFLOW、です。

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