サーフィン哲学, サーフィン哲学その他

波は自由帳、上級者編

波は自由帳、ラインはクレヨンの上級者編のお話です。

波いっぱいに、大きくはみ出すくらいラインを描くという前提は変わりません。

サーフィン上級者は、この前提に忠実です。

ボトムからトップまで全てをフルに使うことができ、スピードをつけたり、技を魅せたりします。

でもこの前提に忠実になるということは、中級者でも意識すればできるようになります。

では、中級者と上級者では何が違うのでしょうか。

どこでどんなマニューバーをすれば波全体を使えるか、波をインサイドまで長く使えるかの判断ができるかどうか、ということと、

手持ちのマニューバーの種類が多いということです。

例えば、

上級者は、波が何をしてほしいかを読む力が、ずば抜けているそうです。

初中級者は、波いっぱいにラインを描くことを勉強します。

上級者は、波が要求してきたことの中で、波いっぱいにラインを描きます。

波に合わせて、マニューバーを入れます。

上級者になると、選択肢・自由度が減ったように感じますが、通常使えないセクションでラインを描くことができますし、できるマニューバーの種類が豊富なため、選択肢・自由度は逆に増えて、サーフィンが楽しくてしょうがないということになります。

一番上の写真も、スナップと書きましたが、次のラインを考慮したビッグスナップのつもりで書きました。

例えばこれを、スラッシュにしてもいいでしょうし、エアーにしてもいいでしょうし、360°もできるでしょう。

上級者のサーフィンの自由度は、より上がります。

うらやましいです。早く上級者になって、波の自由帳に自分のスタイルで、めいっぱいラインを描きたいものです。

というわけで、波は自由帳、上級者編は、波が要求するマニューバーの中で、何をするかを即座に判断し自分のスタイルで魅せる、というお話でした。

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