サーフィン哲学, サーフィン哲学その他

波質を知るとサーフィンがうまくなる【2】

たるい波では、走り過ぎないようにします。

マニューバーをしかける位置もピークの先でやってしまうと、失速してライディングが終わります。

ピークが張ってこないのがたるい波です。

ですので、マニューバーをする位置はかなり狭い範囲です。

しかし、それは本にも書いてありますし、誰でも分かっていることです。

大事なのは、たるくない波、突っ走る波、ボトムから張ってくる極上の波に乗ってみるということです。

それが分からずして、たるい波の攻略はありません。

ぜひ、海外トリップをしてください。

張った波を知って初めて、たるい波を知ることができます。

上級者への階段の大きな項目である、様々な波に乗る、という課題は、絶対必要な条件です。

色々な波質の波に乗って、波を知り、ホームブレイクに帰ってきますと、たるい波を乗りこなせるようになります。

マニューバーをしかける場所、大きくできる場所、小さくできる場所、どのタイミングか、などを張った波とたるい波、両方乗ることで初めて知ることがたくさんあります。

ぜひ、海外トリップをしてください。

次回はサーフボードについてです。

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