サーフィン哲学, サーフィン哲学その他

サーフィンは自己流になりがち

サーフィンは、自己流で練習してしまいがちなスポーツです。

波の上では必ず一人で、ゴルフなどのように、ここでこうしてここにきたらこうだよ、と手を添えて教えてもらうことはできないから、なかなか教わるチャンスに恵まれないというのがあります。

ゴルフなら、打ちっぱなしの隣のおじさんと話が合えば、教えてもらうことはできます。

サーフィンの最中は、上級者の人たちもみんな波取りに夢中で教えてもらうのは難しいです。

ですので、どうしてもHow to本を読むだけの自己流で練習してしまいます。

自己流は、悪いところが悪いまま固まります。

悪い習慣は悪い筋肉を作り、悪い方向へ向かいます。

自己流を直すのに時間は必要ですが、一度直し始まれば、慣れてきて、グングン上達します。

箸の持ち方と同じです。

正しい端の持ち方は初めは難しくても慣れればこれに勝るものはないです。

自己流を改善し、正しい練習をしたいものです。

正しい筋肉をつけ、正しい方向へいけば、どんどんサーフィンがうまくなるはずです。

正しい方向へ進むには2つ、①コーチに教えてもらう、②正しいサーフボードを使用する、です。

次回は、サーフィンコーチ探しのキーワード、です。

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