サーフィン哲学, サーフィン哲学その他

パドリングはサーファーの永遠の課題

パドリングはサーファーにとって永遠の課題だと思います。

アマチュア上級者はプロのパドリングを見て勉強します。

プロは、WCTサーファーのパドリングを見て勉強します。

ということは、一般サーファーはもっと意識しないといけないということです。

今日は、なぜそれほどまでに、パドリングの練習にこだわるのかというお話です。

①パドリング、②波待ち、③波乗り

1ラウンドのサーフィンですることはこれしかありません。

波待ちには、妄想とか鼻歌とか色々入りますが、おおまかにこの3つです。

パドリング=大変なこと。どう減らすか。

波待ち=その人のペース。ゆっくりサーフィンするか、追い込みながらサーフィンするか。

波乗り=ハッピーなこと。増やしたい。

一般的におおよその割合は、パドリング70%、波待ち29%、波乗り1%です。

波のコンディションにより、波乗りはもっと少ないかもしれません。

この割合を変えるということを目標にします。

パドリングがうまくなると、早く沖に行けます。

パドリングがうまくなると、セットを見つけてからピークまで行くのが早くなり、ベストポジションで波を取れます。

パドリングがうまくなると、つかむ波の幅が広がります。

ということは、パドリングの割合が減って、波乗りの割合が増えます。

プロサーファーを観察してると、あれっ、なんであそこにいるの?さっきまでここにいたのに。

あれっ、あの波をつかんだの?

と驚かされます。

パドリングがうまくなると、『パドリング』という大変な事が減って、『波乗り』というハッピーなことが増えるのです。

当然、波乗りの割合が増えれば、上達速度も急加速です。

サーフィンがうまくなる一番の近道は、パドリングの練習というお話でした。

次回は、波乗りの割合を増やす気持ち、です。

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