サーフィン哲学, ポジショニング

波乗りの割合を増やす気持ち

パドリングはサーファーの永遠の課題では、パドリングの練習によって、サーフィン中のパドリングをしている割合を減らし、波乗りしている割合を増やそうというお話をさせていただきました。

今日、波乗りしていて、波乗りの割合を増やすことについて、ふと思ったことを書かせていただきます。

今朝の波乗り中、自分がポジションをとっている少し離れたところで、いい波が割れているのを確認していました。

そこには少し流れがあり、留まることが難しいピークでした。

でも、目の届くところでいい波が割れていると、我慢できませんよね。

欲求不満で嫌な気分になります。

ずっといい波に乗れてませんでした。

しかし、そこのピークまで行き、パドリングしながらがんばってキープしていると、立て続けにいい波に3本乗れました。

欲求不満を感じながら終えるサーフィンと、たったの3本ですが、いい波を取って終えるサーフィンは全然違います。

これは、混雑するピークでも言えます。

いい波が割れているところは、混んでいます。

そこを避けて、少し離れたところで見ていると、欲求不満で嫌な気分になります。

行ってみると意外に乗れるものです。

混雑の中でのサーフィンも覚えてきます。

行った方がいいです。ハッピーになりますから。

サーフィンの中で波乗りの割合を増やすのに必要なものは、パドリング力もそうですが、波を取りに行く気持ちなのかもしれませんね。

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