サーフィン上達3つの過程, サーフィン哲学

サーフィン上達3つの過程【4】上級者編

マニューバーの前にスピードを出すことを習得することがキーとなると、毎回書かせていただいております。

今回は違う角度から。同じ話ばかりですみません。興味のある方のみお読みください。

サーフィン上達3つの過程の次、上級者編です。マニューバーをひと通り覚えてからとなります。こちらの4つ目は、コンペティター向けです。

4つ目はバーティカルなビックアクションのマニューバーです。

3つ目は、ただのマニューバーです。スナップやカットバック、フローターなどが決まれば、それで達成です。

しかし、もっともっと上を目指す方は、スプレー飛ばすビッグアクションをターゲットにします。

例えば、アマチュアとプロがコンペで戦うとします。

アマチュアのサーファーが今日一番の最高の波に乗り、しかも完璧に乗りこなしたとします。5発くらいマニューバーをしたとします。

そしてプロが普通の波に乗り、2〜3発マニューバーを入れたとします。

それでもおそらく点数は、アマチュア4点、プロ8点です。

これは、一発の大きさの差です。

日本のトッププロと世界のトッププロの間にもこういうことは言えるのかもしれませんが、一発のマニューバーの質が違いすぎます。

サーフィンが上手い人から順に、深いボトムターンと、角度、ビッグアクションができるということで間違いありません。

サーフィン始めたばかりのビギナーから世界のトッププロまで、きれいに階段になっています。

ですので、中級者以降サーフィンがうまくなっていくということは、ビッグアクションが徐々にできるようになっていくということです。

自分は周りより上手で、大会に行っても勝てるというアマチュアサーファーでさえ、プロや世界のトッププロから見たら、子供のマニューバーです。

まずはそれを知ることからかもしれません。

上は限りなくあり、その上というのが、バーティカルなビッグアクションです。

バーティカルなビッグアクションを入れるために、サーフィン上達3つの過程【2】がすこぶる重要です。

スピード出して何するの?ということを、次回お伝えします。FLOWの重要性|FLOW【1】です。

some posts that may be related

speak up

Add your comment below, or trackback from your own site.

Subscribe to these comments.

Be nice. Keep it clean. Stay on topic. No spam.

You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*Required Fields

Comments links could be nofollow free.

css.php