サーフィンには戦略がある, サーフィン哲学

サーフィンには戦略がある【4】

どこが深くてどこが浅いのか

 

先に設定です。

  • サイズはセットで頭、セットではない波が胸くらい、パワーある
  • セット数は少なく、セット間長い
  • 流れは絵の右から左へ、横の流れかなり強め
  • タイドはミドル、上げすぎでも引きすぎでもない、仮に上げていく状況にしよう
  • 風は合っていて、ざわつきなどは気にならない

 

地形の見極めですが、よく海を眺めていると徐々に分かってくると思います。

深いところと浅いところを知ることから全てはスタートします。

まずは色です。当たり前ですが、海の色が濃いところは深いです。海がきれいな地域の人たちはこの感覚が一番分かりやすくていいです。

次は、ブレイクを見ます。ブレイクは浅いところで起こりますから、ブレイクしないところは深いです。上の画像の青い横ラインは、ブレイクしている波を表します。深いところはブレイクせずに、してもたるく割れます。ボヨボヨしていることも多いです。浅いところは頻繁に割れたり、周りより早いブレイクだったりします。

あとは、日本ではよくカレントという言葉を使いますが、沖に流れていくところは深いところが多いです。沖に流れがあるところを探す時は、ローカルサーファーがゲットで使うところを見ます。そこの海のことをよく知るローカルサーファーは、カレントを使って沖に出ます。または、海面がボヨボヨしています。分かりやすいところでは、泡や漂流物が沖に向かって漂っていることもあります。そこは深いところになります。

最後になりましたが、ビーチにいる釣り人です。釣り人は海の地形をよく知っています。釣り人は深いところに投げますから、深いところの前にいます。オーストラリアではビーチによく釣り人がいます。私は一番初めに釣り人を探します。

次回は、サーフィンには戦略がある【5】、やっとサーフィンに入りましょう。

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