サーフィン哲学, サーフィン哲学その他

サーフトリップ、サイズのある波に乗る

土日は、スーパーセッションでした。

サイズが大きくて沖にでるのがやっと、出れない人もたくさんという状況でした。

そして今朝、サイズが少しは落ち着き頭くらいのチュービーな波でした。

いつもならば、頭くらいのチュービーな波はエキサイティング感たっぷりなのですが、頭半~ダブルのパワーたっぷりの波2日間の後の頭の波は、とても落ち着いてサーフできました。

もっと言えばファンサーフでした。

心のゆとりがあるため、マニューバーの練習も集中してできました。

このように、自分の技量の範囲で限度いっぱいの大きな波にトライすることで、いつも一生懸命になってしまうサイズの波で落ち着くことができます。

中級者を脱するため、上級者がさらなるレベルアップするために必要なことのひとつに、色々な場所でサーフィンする、というのがあります。

これは、プロのサーフィンレッスンなどを受けると必ず言われることです。

自分のフィジカル、メンタル含め、色々な波に乗ることで、落ち着くことができる波の範囲をあげていきます。

海外サーフトリップ、国内でもサイズのあるところ、河口、台風が入れば良さそうな所にトリップする、などなど、たとえうまく乗れなかったとしても、その成果は通常の波で必ず現れます。

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