サーフィン哲学, サーフィン哲学その他

冬にサーフィン脳を腐らせない

本格的な冬に突入し、セミドライから、ドライスーツへ、また、ブーツにグローブ、ヘッドキャップ装備となります。

海パン1枚でサーフィンするのと、フル装備でサーフィンするのでは、パフォーマンスはかなり大きな差が出ます。

これは毎日サーフィンしている人でさえも、圧倒的に分かるくらいの差です。

ましてや、週末のサーフィン、もしくは冬になれば隔週、月1などとなればさらにです。

ここで、本当に大事なのは浮力のあるサーフボードに乗ることです。

海パン1枚で時間があれば高頻度でサーフィンしている場合と、頻度が落ち重たい装備を身につけている場合では、同じサーフボードでいけるはずはありません。

冬、身体のキレが悪いのは、重たい装備とサーフィン頻度によるものです。もしくは寒さで身体が固まっているかもしれません。

でしたら、体力強化と、サーフィン脳を眠らせないために、冬はよりテイクオフを重視したサーフボードに乗ってください。

夏はパフォーマンス重視のテイクオフギリギリのボードでも大丈夫です。

冬はそれでは、テイクオフできません。回数が激減するか、あまり減らない人でもテイクオフ後、ワンテンポ遅れます。

それを解消するのが、夏に使うボードの浮力よりも浮力大のボードです。

サーフィンをならしていくというイメージです。

サーフィン脳をしっかり起こしていきます。

浮力の余裕のあるボードでしたら、最初の1時間でサーフィン脳は目を覚まします。

春が来て、装備が外れてきたとき、キレのあるサーフィンするために、冬に目的意識を持ってしっかり乗り切ってください。

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